先日、家族と山梨県にある「山梨いちごの王さまミュージアム」に行ってきました。
こちらは、山梨県甲斐市にある、サンリオの歴史と創業者・辻󠄀信太郎さんについて紹介するミュージアムです。
子供がポチャッコを好きなので、子供が喜ぶと思って連れて行ったのですが、実際に入館すると、子供より私のほうが喜んでいました。
ひとつひとつの可愛いグッズや人形、手書きのイラストを拝見していると、「ウフフ」という気持ちになりました。
(本当に「ウフフ」という表現がマッチします)
館内はとても広いというわけではありませんが、展示物を一個一個、堪能しながら見ていると、かなり時間が必要だなと感じました。
私が特に惹かれたのは、「さんすう」と書いてあるいちごのノートです。
とても可愛くて、私が小学生の頃に売っていれば、絶対に親にお願いして購入していたと思います。
これでさんすうを勉強したら、楽しかっただろうなと思います。
写真撮影は、上映されている映像と販売グッズ以外はOKとのことでしたので、ありがたく展示物の写真をたくさん撮りました。
でも、写真を見返しても、あの時の感動ほどはありません。
実物には勝てない……と思いました。
私はじっくりと見たかったのですが、子供がどんどん先に行きたがったため、思うように見ることはできませんでした。
ここでは、「いちごの王さま」である創業者・辻󠄀信太郎さんのお言葉を聞くことができます。
その内容はとても素晴らしく、ぜひ実際に訪れて聞いていただきたいです。
私も王さまの言葉を心に留めながら、創作活動を行っていけたらと思います。

上のイラストは、館内にある『ある部屋』を描いたものです。ある部屋とは?