
私は3歳から11歳頃まで、エレクトーンを習っていました。
最初はグループレッスンでしたが、小学1年生の時に引っ越しをし、たまたま徒歩10秒ほどの場所に先生がいらっしゃったため、そこで週に1回の個人レッスンを受けました。
当時は気づきませんでしたが、自宅のすぐ近くで個人レッスンを受けられるというのは、とても恵まれた環境だったと思います。
そんな恵まれた環境だったにもかかわらず、私は英語を習うという理由でエレクトーンを辞めてしまいました。
今思うと、かなりもったいなかったと思います。
その後、エレクトーンを手放してしまったため、もう長い間触れていません。
それでも最近になって、
「また弾けるようになれたら嬉しいだろうな」
と思うようになりました。
実は、ゲーム『ファイナルファンタジーV』の「ビッグブリッヂの死闘」を弾いてみたいのです。
動画サイトで、怪獣の着ぐるみ姿で演奏されているmaruさんの演奏をよく拝聴しています。
その演奏が本当に素晴らしく、私もいつかあのように弾けたら楽しいだろうなと思います。
ちなみに、家事中に聴くことが多いため、いつも音だけ楽しんでいます。
今は仕事や家事などで、エレクトーンを練習する時間を取ることができませんが、会社を引退して時間が取れるようになったら、もう一度エレクトーンを始めてみたいです。
また、路上ピアノで「ビッグブリッヂの死闘」を弾いてみたいという夢もあります。
そのため、エレクトーンだけでなく、ピアノも弾けるようになりたいと思っています。
こんなふうに、大人になった今でも音楽を演奏して楽しみたいと思えるのは、子供の頃、私がやりたいことをやらせてくれた両親のおかげです。
両親に心から感謝しています。