圧力鍋で炊いたご飯

あるお店で食べたカンパチの煮付けが、骨まで食べられるほど柔らかかったことに感動し、2025年12月に圧力鍋を購入しました。

圧力鍋は種類がたくさんあるので、どれにしようか色々悩んだ末、フィスラーの圧力鍋に決めました。
※正式名称:フィスラー 圧力鍋 ビタクイック プレミアム 3.5L

決め手になったのは、洗う部品が本体・蓋・パッキンだけで、お手入れがしやすそうだったことです。
重いのは仕方がないと割り切りました。

最初は説明書どおりにお米を炊いてみました。
浸水なしで炊けるとのことで、かなり時間短縮になります。また、味も十分美味しかったです。

ある日のことです。

すぐに炊くことができず、お米と水を入れたまましばらく放置していました。
中を見てみると、お米がしっかり水を吸っていたので、少し水を足して炊きました。

すると・・・

驚くほど美味しく炊けました。
冷めても美味しく、私には冷めたほうが美味しく感じられました。

やはり、お米は浸水時間が大切なのだと思いました。

現在の私の炊き方はこちらです。
※少し柔らかめに炊き上がります。

【材料】

  • 米 3合
  • 水 600ml

【炊き方】

① お米を洗う

② お米と水をフィスラー圧力鍋に入れる

③ 約1時間しっかり浸水させる
(お米が白っぽくなり、水を吸った感じが出るまで)

④ 強火で加圧する

⑤ 白線が2メモリになったら弱火にする

⑥ 3分加圧する

⑦ 圧力が抜けるまで自然放置する

⑧ さらに10分ほど蒸らす

⑨ 蓋を開け、ご飯を4等分するように切り分けて上下を返し、余分な蒸気を逃がす

⑩ いただきます

余談ですが、圧力鍋を買うきっかけになった「魚の骨まで柔らかい煮付け」は、まだ完全には成功していません。

食べられるくらいには柔らかくなるのですが、まだ少し硬さが残っています。
次に挑戦するときは、加圧時間をもう少し長くしてみようと思っています。

SNSなどで共有していただけると励みになります
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする